自動調理ポットで多いのは容量600㎖タイプ。これでは家族4人分には到底足りません。

便利そうだけど、うちには小さすぎない?
パパの分が足りなくなったり、子供を待たせて2回目を動かしたり……。

手間いらずでも、キッチンに立つ時間が減らないんじゃ意味がないよね。
そこで、家族4人分を一度に調理できるBRUNO オートクックポット 1.0Lの口コミを調べました。
- 家族分が一度の調理で済むのは助かる
- サイズ増による使い心地の差が気になる
下記にその理由をまとめます。
オートクックポットの特長

従来の調理ポットは量が少ない、温め直しができないという声が目立ちました。
その点、このBRUNO オートクックポット 1.0Lは、それらの不満をうまく汲み取っているように見えます。これまでのあと一歩がどう変わったのか、特長をまとめました。
これだけの多機能があれば、忙しい毎日の頼もしい相棒になりそうです。

ただ大容量モデルだからこその気になる点も……?
購入前にチェックしておきましょう。
【低評価】BOE125-IVの口コミ

評価の低い点として、本体ごと洗えない、洗う時に気を遣う、動作音がうるさいといった点が挙げられます。
この機種特有の弱点というより、自動調理ポット全般の傾向と言えるかもしれません。
それ以外の不満な点を以下にまとめました。
もう少し補足していきます。
電源プラグが差し込みにくい
電源プラグの差し込みにくさは多くの方が指摘されていました。
一旦は止まった状態のように見えて、手で押さえないとすぐ抜けてしまう。
人によってはこんなに差し込みにくいのは初めてと言うほどの感覚。

不良品じゃないかと感じるくらい入りにくいみたいね。
コツはこれでもかというぐらい、最後までグイッと押し込むことです。
大容量ゆえに大きくて重い
1.0リットルの大容量は大きなメリット。でも反面デメリットにもなります。
当然オートクックポットのサイズは前もって確認しているハズ。

でも実物が来るとその大きさにびっくり。
たっぷり入る分、本体にはそれなりの重量感。
特にお手入れで水を入れ、ゆすぐ際にずっしりとした重さを痛感します。
公式レシピの種類が少ない
オートクックポットのレシピはさほど多くありません。
結局紙媒体のレシピ集はないし、ウェブ上でも公開数は僅かです。
他のブルーノ製品はレシピが充実しているだけに、機種による差が大きすぎるとの声も。

圧倒的にレシピの数が足りていないと不満を感じる方が多いようです。
電源プラグがささりにくい 。しっかり奥まで差し込まないとすぐ抜けてしまいます。
水を入れて洗う時により重さを感じるので洗う時はひと苦労。
公式レシピが少なすぎる。Web上に10数種類あるのみ。
思ったより大きいし音が大きくてうるさい。
【高評価】BOE125-IVの口コミ

高評価にはポタージュがなめらかに美味しく仕上がる、手軽に簡単にできる点は当然のことながら挙げられます。
他の機種と比較してもその実力は引けをとりません。
それらを除いた満足している点を以下に整理しました。
もう少しくわしくみていきます。
家族分を一度に作れる大容量
一般的な自動調理ポットでは600ml が主流。2人から3人程度の容量です。

3人以上の家族だとどうしても1度では作りきれない‥‥
そんな悩みを解決するのが、1.0Lの大容量を誇るオートクックポットです。
2回に分けて作る必要がないので、手間はかかりません。
実際に購入された方からも、家族で使うのにちょうど良かったと高く評価されています。
オシャレでかわいいデザイン
デザイン性も多くのユーザーに支持されています。
丸みを帯びたフォルムがまるでミルクポットみたいでかわいいと評判です。
自動調理ポットのような家電は一度気に入ったらキッチンにずっと出しっぱなしにして毎日使うもの。

だからこそ、かわいいと感じるかどうかはとても大切。
好みの見た目だと毎日の料理のモチベーションも変わりますね。
使い心地のよい便利な機能
オートクックポットには便利な機能が装備されています。
特に残り時間表示は仕上りに合わせて他の料理を作れるので段取りがスムーズ。
また優れた粉砕機能のかげでスープなどが驚くほどなめらかに仕上がります。

コーティング加工でこびりつかず、汚れもスルッと落ちます。
内側がセラミック加工なのでドロリ液体もするっと出せる。
1万円以下で手に入りこの内容だとコスパがイイ。
高圧洗浄モードでお手入れは楽。さほど手間はかかりません。
材料を入れてボタンをすだけで手軽。予約調理も可。
サイズへの不安より上回るメリット

ここまで 家族4人分の調理を一度にできるBRUNO オートクックポット 1.0Lの口コミを調べました。
- 家族分を一気に作れるのは大助かり
- ただ大きくなった分の操作感は気になる
ユーザーさんの感想からメリット・デメリットをまとめました。
差し込みにくさは承知の上。力をいれて奥まで強く差すだけ。
たくさん作れる分サイズ感は慣れるしかないし、レシピの少なさはネットの活用で十分補えますね。
家族分を一度に作れる大容量は、忙しい毎日の心強い味方。

出しっぱなしでも映える、オシャレなデザインは魅力的。
一度に済ませれるものを2回調理する時間と手間は最大の無駄。

買い直しのリスクを考えたら今の大容量が賢い選択。
結局、最初から容量の大きいものを選ぶのが一番お得です。
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