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【口コミ】オートシェフポットCB-ACP|1万円を切って多機能?! コスパに納得のシービージャパン自動調理ポット!

調理/食事を作る

最近ではポタージュをなめらかに仕上げる機能が増えています。

シロカやソイリッチなど仕上がりの良さを競うライバルはいくつか存在します。

でもいざ買おうとして、1万円半ば近い出費だとちょっとためらっちゃう。

自動調理ポットは贅沢品ではなく、毎日使う道具です。

性能に差がないなら、少しでも安く手にいれたいよね。

そこで、1万円以下という圧倒的な手頃さが売りのシービージャパン オートシェフポットの口コミを調べました。

POINT 
  • 1万円を切る価格はとても魅力的
  • 安さの理由も納得で思わず試したくなる

下記にその理由をまとめます。

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オートシェフポットの概要

シービージャパン オートシェフポット CB-ACPは、刻む・加熱・撹拌の工程をすべて自動で行ってくれる調理ポット。

使い方は簡単で、材料をカットして入れてボタンを押すだけ。スープ・ポタージュ・豆乳・ジュース・スムージー・おかゆなどを作れます。

CB-ACPの特長

食材を入れるだけで多彩なメニューが作れるオートシェフポット CB-ACP。

その特長をまとめたのが以下の点です。

  • 立体10枚刃でなめらか仕上り
  • スープから豆乳まで1台7役
  • 最大18時間の予約調理が可能
  • セラミック加工で簡単お手入れ
  • 40種メニューのレシピブック付

上下三段の立体10枚刃は食材を細かくしっかりカットしてくれますね。

10枚刃はレコルトや他メーカーでも見ないね。

CB-ACPの仕様

オートシェフポット CB-ACPの仕様は以下の通りです。

商品名オートシェフポット
サイズW 135 × D 170 × H 260 ㎜
重量約 1.2 ㎏
定格容量調理時:600ml / 沸騰時:800ml
コードの長さ1m
消費電力撹拌:150w / 加熱:600w
主材質ポリプロピレン、ステンレス(セラミック塗装)、シリコーンゴム
付属品電源コード、お手入れブラシ、取扱説明書(保証書付き)&レシピブック
安全装置温度ヒューズ、サーモスタット
原産国中国
保証期間1年間

対応メニューはスープ、ポタージュ、豆乳、ジュース、スムージー、おかゆ、ペーストです。

7つの調理モードでバラエティに富んだ料理が楽しめます。

【低評価】オートシェフポットの口コミ

オートシェフポットの動作音の大きさや粘度の高いスープでの焦げ付きは評価が低い点です。また、保温機能や一時停止ボタンがない点もあまり評価されていません。

そういった不満な点を整理したのが次のポイントです。

  • 液晶表示や取説が不親切
  • 乾燥大豆では豆乳が作れない
  • 洗浄が面倒で気を遣う

もう少し補足していきます。

液晶表示や取説が不親切

液晶の表示はとてもわかりづらいとの指摘が見られます。

  • 温度か残り時間なのか分かりづらい

しかもその表示がどんどんと変わるので、余計についていけない。

本来ならそういった時に、頼りになるのが取扱説明書のはず。

残念ながら液晶の表示について取扱説明書には書かれていないとのこと。

不親切な印象を持ってしまいますね。


乾燥大豆では豆乳が作れない

ソイリッチでは大豆は乾燥したままの状態から豆乳にできました。

でもシービージャパンの自動調理ポットは乾燥したままでは使うことができません。

  • 大豆を一晩浸けてからでないと使えない

ポットに入れる前のひと手間が追加されます。

調理する飲むといったタイミングもズレるね。


洗浄が面倒で気を遣う

他メーカーの自動調理ポットと同様に、洗いにくい、面倒といった声は聞かれます。

  • 本体外側の電源部を濡らさないように洗わないといけない

さらに拍車をかけているのが、洗う工程の順序。

コードを外して水ですすぐ ➔ コードを繋いで洗浄モードで掃除する ➔ また外してすすぐ。

そういった一連の流れが更に面倒だと感じられています。

液晶表示が温度なのか残り時間なのか分かりづらい。しかもドンドン変わる。

豆乳を作るには大豆を一晩水に浸さないと使えない。 

電源部を濡らさないように洗ねばいけないので気を遣う。

粘度の高いスープだと底が焦げたりする。音はかなりうるさい。

【高評価】オートシェフポットの口コミ

オートシェフポットの材料を入れてボタンを押すだけの手軽さやスープの美味しさはもちろん高評価です。

なめらかな仕上がりや予約機能、40種のレシピ付きといった点も高く支持されています。

それらの満足している点を整理したのが次のポイントです。

  • 一般的機能が揃いコスパ良し
  • 中身がするっと出せる
  • 高圧洗浄モードで手入れが楽

もう少しくわしくみていきます。

一般的機能が揃いコスパ良し

自動調理ポットの機能はCB-ACPにはひと通り備わっています。

ポタージュやスープ、豆乳やスムージーなどのメニューが調理可能。

さらに他のメーカーにはない立体10枚刃や18時間予約など独自の機能も装備。

それでいて販売価格は10,000円を切っています。

  • 機能はひと通りながら価格は安い

価格がただ安いだけでなく機能も一定程度備わっておりコスパは良いといえます。

初めて購入で出費を抑えたい方には選択肢となりますね。

中身がするっと出せる

オートセフトポットの材質はステンレス。内側にはセラミック加工をしています。

そのため調理後に器に移す際はとてもスムーズ。

  • ポットの中身がするっと出てくる

また、洗浄モードで掃除をした後でも同様に汚れがするっと出てきます。

汚れがこびりつきにくいのは助かるよね。

高圧洗浄モードで手入れが楽

オートシェフポットでも電源部を濡らさないように気をつけるのは他の機種と同様です。

そのためお手入は面倒との声は散見されました。ただ改善の兆しもいくらか見られます。

  • 高圧洗浄モードでお手入れがラク


自動調理ポットの低評価のひとつが洗いにくさでした。

でも洗浄モードやセラミック加工で洗浄の手間は軽減されたようです。

内側がセラミック加工なのでドロリ液体もするっと出せる。

1万円以下で手に入りこの内容だとコスパがイイ。

高圧洗浄モードでお手入れは楽。さほど手間はかかりません。

材料を入れてボタンをすだけで手軽。予約調理も可。

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価格以上!高コスパな自動調理ポット

ここまで 1万円を切る価格が最大の魅力となっているシービージャパン オートシェフポットの口コミを調べました。

POINT 
  • このジャンルで1万円を切る価格は魅力的
  • 安さの理由も頷けてつい試したくなる

ユーザーさんの感想からメリット・デメリットをまとめました。

メリット
  • 機能もそこそこでコスパが良い
  • 中身がするっと出せる
  • 高圧洗浄モードで手入れが楽
デメリット
  • 液晶表示や取説が不親切
  • 乾燥大豆では豆乳が作れない
  • 洗浄が面倒で気を遣う

安さの理由は割り切りにあります。液晶表示が温度か残り時間か判別しにくい、取説の内容も最小限といった点。

確かに高級機に比べ不親切で見劣りします。でも数回使えば慣れてくるもの。

乾燥大豆も一晩水に浸すひと手間で、美味しい豆乳が作れます。

洗浄に気を遣うのは自動調理ポット宿命の悩みだね。

未知の家電への不安も、1万円を切る価格ならハードルが下がります。

必要な機能は備わっており、コスパの良さは圧倒的。さらに内側のセラミック加工も優れています。

中身はするっと出せるし、汚れもこびりつかなくて楽。

他機種が軒並み1万円を超えている中、この価格帯を維持しているのは驚きです。

今後新モデルが出てきて値上りしてしまう前に手にいれるのが賢い方法かもしれません。

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