「 パナソニック 衣類スチーマー NI-FS540-DA 」の効果的な使い方レビュー

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アイロン掛けは、一般のご家庭ではほとんど奥様やお母さまが担われていますが、相当ストレスを抱える大変な作業となっています。嫌いな家事アンケートなどでも度々ランキングされています。アイロン掛け回数を6割の方が減らしたいと思われてたり、そもそもアイロンかけを必要としない服を選ばれていたりといった具合にストレスを抱えていらっしゃいます。旦那様やお父様にしてもご自身の独身時代を思えばその大変さは実感されてますよね。

手間のかかる面倒な作業の代表のようなアイロン掛けですけども、特に、朝の出勤前の忙しい時に、ちょっとシワを伸ばしたいと思った際には、ハンガーに掛けたまましわ伸ばしができたらとても便利じゃないかなと。

そこで今回はスチーマーの中から、パナソニックの「衣類スチーマー ダークブルー NI-FS540-DA」をリストアップしてみました。
私は日頃はスーツを着てネクタイを締めてというスタイルではないので、しょっちゅうアイロンが必要になることはありませんけども、それでもたまにスーツを着ることがあったり、カジュアルな服の時でもシワが気になったりする時には、手軽にかけれるものがあったらいいなと感じたことはありますので、見ていきたいと思います。

衣類スチーマーってどういうものなの?。

衣類スチーマーというのを定義すれば、高温のスチームを衣類に噴き付けてシワを取りのぞくもの、と云えます。

シワを伸ばしてくれるものとしてはアイロンもありますが、基本的な機能というのはさほど違いはありませんね。その違いはというと、使い方による違いが大きいですね。

衣類スチーマーもスチームでシワを伸ばすという点では、スチームアイロンの一種と云えなくもありません。でも使い方で大きく違うのは、「サッと簡単に使える」というのが大きな特徴です。その為、コンパクトな大きさにして、軽量化をはかり、扱いやすくしています。アイロン台を使ってアイロンとしても使うことはできますが、バリッとした仕上がりとか大量の衣類を片付けるのには向いていません。

メインは、忙しい朝にちょっとしわを伸ばす、といった使い方。ハンガーに掛けたままシワを取り除くことができるので、急いでる時には重宝しますよね。

また掛けるアイテムにしても、ジャケットやフリルなシャツの立体仕上げ、衣類の収納ジワ伸ばしなどには向いていますよね。

だから単純に比較をしてどちらが良いというのではなくて、使うシーンや衣類によって、衣類スチーマーの能力が発揮しやすい、しにくいがあるので、スチームアイロンとの使い分けが大事かなと思っています。

「 パナソニック 衣類スチーマー  NI-FS540-DA  」レビューのチェックポイント

これから、批判的、肯定的な両レビューを通して衣類スチーマーの効果的な使い方を探っていきます。その前提として、商品の特徴・特性はしっかり認識しておかなければいけませんよね。

それをもとに、自分がそれに合うような使い方がどれだけできるかにかかったいるかなと思います。自分の使い方に商品を合わそうとしても、商品にそれだけの能力がなければどうしたってミスマッチが起きてしまいますからね。

結局のところ効果的な使い方というのは、商品の特性や特徴と自分の使い方との折り合いをつけることなのかもしれませんね。

批判的なレビューから商品を見てみると

まずは、批判的なレビューからみていくことにします。アイロン掛けは嫌いな家事にランクインされる作業ですから、アイロンに対してはかなり厳しい目をもって接しているのではないかと思います。故に、厳しい批判的なレビューになったりしているかもしれませんね。

でも、その理由が明確に記されていたなら商品を理解する上では貴重な情報となるものですから、大事にしないといけませんね。

 

他社のハンドスチーマーと比べて、使いにくい形ですね。ミニアイロンとしてもイマイチなので、使っていません。購入したのは失敗でしたね。

アイロン掛けする面が狭いから、シワが伸びません。タンク容量も小さいから、シャツ1枚にも給水を数回しました。

広告のキャッチコピーのようにはアイロン掛けできない。これだったら、普通のアイロンの方がシワ伸ばしもきれいだし早くできるような気がする。

シワが全然伸びません。軽くて使いやすいけど、長時間あててると手もさすがに疲れます。

CMのようにはシワは取れません、誇大広告かなと思ってしまいます。今までのアイロンで十分って感じですね。

残念だったのは、シワが取れない、CMのイメージと実際の使った感覚とではかなり開きがある、蒸気の噴出が弱いし続かない、の3点。

不通にアイロンかけをした方が早い感じがする。急いでいる時なんかには使えない。

シワが取れてなくて、キレイにならないのはちょっと困りますね。

批判的なレビューを見てきた中では、シワが取れないこととCMのようには使えないといった点が多く見受けられましたね。他にもスチームの水タンクが小さすぎるとかスチームが弱いといったこともありましたけども、先の2点が強力でした。

アイロンとしてうまく使えないからといって、箱に終ったままとか物置に入れたるとかリサイクルショップに持っていかれたりしているのはホントに忍びないですよね。その状況はちょっと考えモノですね。

アイロンの最大の機能である「シワを伸ばす」というのが実現できていないとするならば、ちょっとそれは見過ごせないかもしれませんね。この点は、次に見ていく好意的なレビューの中でじっくりと見てみようと思います。

じっくり目を通さないといけない肯定的レビュー

先ほどの批判的なレビューでは、中々厳しい感想が多々見受けられましたね。スチーマーやアイロンとしての根幹を揺るがすようなものありましたし。

それらももちろん大事なんですけども、この肯定的なレビューでは使い方についても見落とすことなく見ていきたいですね。肯定的に思えるかどうかは、使い方とも大変リンクしていると思いますから、どういうシーンで、どんな状況の時に肯定的に感じているのかをこれから見ていくことにしましょう。

 

短時間でシワが伸ばせて、仕上がりもほぼ納得できる程度で大変使いやすい。スーツのシワがたちどころに取れていきます。

一般的なアイロンと比べて折り目ビシッという訳にはいかないけど、思いのほかスムーズに短い時間で済ませることができるので、これで十分かなと。

スチームが簡単に準備できて割とすぐに使えるので気に入っています。細かいシワが取れていないこともあるけれど、日常的には問題ないです。薄手の衣類のしわ取りに使う回数が増えました。

手軽に使えるのが何よりイイ。ハンガーに掛けたままシワをとることができます。

ひとり暮らしの方にはちょうどいい、大きさや機能かもしれません。デザインがカッコよかったので購入しました。

立ち上がりの速さにはビックリしました。使い勝手、重量、デザインもいいので、国産品は信頼できますね。

簡単にシワ伸ばしや消臭ができ、アイロンをかける手間が減りました。軽くてすぐに使えて満足です。購入して良かったです。

忙しい時にサッとしわが伸ばせるだけでも助かるよ。

肯定的な評価では、やはりシワはちゃんと伸びるという感想が多かったです。評価が多かったからシワが取れると単純に判断すべきではないですけども。レビューをよく見ればわかることですが、「日常的には問題ない」とか「折り目ビシッという訳にはいかないけど」というように、そもそもスチームアイロンほどの仕上がりは求めていないという感じですよね。

それよりも軽くてすぐセットできて、ハンガーに掛けたままサァーッとシワ取りができるといった使いやすさを求めている感じがしました。実際忙しい朝のお出かけ時にそのように活用しているようです。衣類スチーマー本来の機能を十分使いこなしている印象を受けましたね。

中には、嫌いな家事として意識されているアイロン掛けが楽しい、とまで言ってる感想もあり、捉え方ひとつで大きく変わるもんです。スチーマーに限らずどの商品でも同じだと思いますけど、自分が使いたい機能とか許容できる範囲というものは、あらかじめ明確にしておく必要はありますね。

「 衣類スチーマー  NI-FS540-DA 」レビューから、効果的な使い方を探ってきた感想

批判的、肯定的、それぞれのレビューを多角的にみてきました。

批判的なレビューの代表的なモノは、アイロンの基本であるシワが取れない、シワ伸ばしが不十分といったことやCMの印象とはかけ離れていて、実際に使うとCMのようにうまくはできないといったことでした。

また肯定的なレビューでよく見られたのは、何より手軽にサッと利用できるということ。細かいシワが残っていたりビシッとした折り目でなくても気にならないという感覚でしたね。それよりも、ハンガーに掛けたまま使えるとかスイッチを入れてからすぐ使えると云った利便性が重視されたようです。

これらのレビューの内容の違いというのは、衣類スチーマーの捉え方が全く異なるから起きたとも云えそうですね。

一方ではスチームアイロンのミニ版として、もう片方では単なるスチーマーとして認識。実際問題、スチームアイロンとスチーマーとでは大分印象が変わってきますからね。スチームアイロンだとしっかりビシッとアイロンが掛けれるという印象がするし、スチーマーだと手軽にカンタンに掛けれる印象ですから、かなり印象的には変わってきます。

商品にはそれぞれ特徴があって、得意な分野もあれば苦手な点もある訳ですから、それを理解した上で上手に使う。それが最終的には満足感にも関わってくると思いますから。

 

 

 

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