ポタージュを作るとなると、煮込みや火加減、裏ごしの工程が大変。 そんな面倒を全て省けるのが自動調理ポットです。
材料を切って入れるだけで完成。 本当に便利ですが、その一方で気になる点も出てきます。

でも、スパイスの匂いや色が容器に残るのは気になる‥‥
どうしてもプラスチック容器だと、匂い移りは避けられません。

しかも構造上、完璧に洗いにくいのがこの家電の弱点。
そこでガラス容器を採用し匂い移りを抑えたシロカヒーター機能付き「おうちBLENDER」SM-S151の口コミを調べました。
- ガラス容器で自動調理工程が確認できる
- 手入れしにくさを改善する工夫がみえる
下記にその理由をまとめます。
ヒーター機能付きブレンダーの概要

シロカ「おうちシェフBLENDER」SM-S151はホットもコールドもこれ1台で調理。
硬い食材もパワフルに砕いて素材の栄養を余さず摂取できます。
SM-S151の特長
材料を入れてメニューを押すだけ。あとはほったらかしで調理が完成します。
特長をまとめると以下の通り。
乾燥大豆やカボチャの皮、氷まで跡形もなく粉砕。裏ごし不要のなめらかな口あたりに仕上げています。

ニオイや色移りを気にせず、油分や汚れも落としやすいガラス容器を採用。
SM-S151の仕様
シロカのヒーター機能付きブレンダーの仕様は次の通りです。
| 品番 | SM-S151 |
| 電源 | 交流100V、 50/60Hz |
| 消費電力 | ヒーター:800 W モーター:260 W |
| 本体重量(約) | 約 2.5 ㎏ |
| 外形寸法(約) | 幅 18 × 奥行 15 × 高さ 36 ㎝ |
| コード長(約) | 1.2 m |
| 定格時間 | 10 分(4分間運転、2分間停止繰り返し使用) |
| 定格容量 | 800 ml |
| セット内容 | 本体、お手入れブラシ、ヘラ、レシピブック、取り扱い説明書(保証書) |

800mlのたっぷりな容量で一度に3~4人分の調理ができる。
【低評価】SM-S151の口コミ

シロカのSM-S151は満足度の高い声が多い。一方で気になる指摘もいくつか見受けられました。
特に底面を濡らせない制約や刃が外せない構造などについて。
自動調理ポット全般の課題でもあるお手入れに苦労する声が目立ちました。
サイズ感や操作性と共に注意点をまとめました。
もう少し補足していきます。
意外と場所をとるサイズ感
本体は高さが約36cmもあり意外と大きい。
さらにポットがガラス製のため、ずっしりとした重みがあります。

毎回、奥から出し入れするのは少し億劫になるかも……
収納が大変という声があるのもこの重さが理由かもしれません。
日常使いするなら出しっぱなしが理想。まずは場所の確保が必要ですね。
直感的に操作しにくい
オートメニュー選択が分かりづらく少し面倒。

モードの直接切り替えもできません。
選択を間違えると一度キャンセル。そして最初からやり直す必要があります。
他にも取説やレシピも分かりづらいという意見もみられました。
プッシュスイッチが深すぎて押しにくい、予約機能がないのも操作しにくい点です。
お手入れのしにくさが壁
ポットの底面を濡らせないため、洗う時はかなり神経を使います。
食洗機もNG。丸洗い不可な点も大きな負担。
刃が外せないので隙間にカスが残りやすく、汚れを落としづらい。

洗う時も、すすぐ時にも気を遣う。
底面やガラスとの接続部を水に濡らせれないので手入れがしづらい。
本体が大きく場所をとるうえに重さがある。収納は大変です。
メニュー選択を間違うと正しいメニューへ直接変更できない。
刃が外せない。刃の隙間にカスが残ってしまうと洗いにくい。
【高評価】SM-S151の口コミ

材料を入れて待つだけで、驚くほどなめらかな料理が完成。 この手軽さと仕上がりの良さは、もちろん高く評価されています。
さらに800ml大容量は他社とは違うシロカの大きな強み。
そこでまとめられたのが次のポイントです。
もう少しくわしくみていきます。
中身が見えるガラス容器
容器がプラスチックではなくガラス製である点も高評価。

材料がクリアに見えて刻み具合が一目でわかります。
ガラスは汚れが落ちやすく、色移りやニオイ移りにも強い素材です。
香りが強い調味料も安心して使えます。
調理の状態が常にわかるので安心感があります。
洗浄の手間を軽減する工夫
手入れがしにくいという声の一方で、負担を減らす工夫もみられます。
ガラス容器を持つだけなので軽くて洗いやすい。

洗う時の腕の負担が軽くなるね。
またおそうじモードを使えば汚れが落ちやすくなります。お湯を使うとさらに洗浄効果がアップ。
ホットもコールドもこなす多機能さ
スープや豆乳などのホットからスムージーなどのコールドまで。
これ1台で温冷どちらのメニューも自由自在に作れます。
さらに、発酵モードで麹などが作れるのも大きな魅力。 料理の幅がグンと広がり、健康的な食生活を支えてくれます。

おからも出さずに豆乳が丸ごと飲めるのは感動。
本体から分離できるガラス製容器で中身が確認しやすい。
半自動洗浄機能を使えば洗浄の手間が軽減される。
ホットもコールドも作れて発酵や麹作りもOK。
材料を入れてボタンを押すだけ。なめらかスープが放ったらかしでできます。
見える安心感と楽になる手入れ

ここまで シロカヒーター機能付き「おうちBLENDER」SM-S151の口コミを調べました。
- ガラス容器で仕上がり具合を確認できる
- お手入れの負担を減らす配慮がみられる
ユーザーさんの感想からメリット・デメリットをまとめました。
キッチンでサイズ確認しておけば慌てることはないし、操作は使ってるうちにいずれ慣れてきます。
手入れのしにくさはあるものの、負担軽減ができる機能も備わっています。

おそうじモードを使えば少しは楽になるね。
そういったデメリットよりも豆乳・発酵・麹・おかゆなど多彩なメニューが作れるのは魅力的。
しかもホットからコールドまでこれ1台でまかなえます。

ガラス製容器で色移りやニオイ移りも心配しなくていいしね。
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