【レビュー】サーモス「 真空断熱スープジャー JBU-380 」の口コミまとめ。 ~ おススメレシピも用意⁈ 高い保温力 ~

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午後からの仕事も頑張る上でとても重要なのが昼食です。

飲食店で済ませる人やテイクアウトのお弁当を買ってくる人、或いはお母さんや奥様の手作り弁当を食べるなどそのスタイルは様々ですよね。

お弁当に温かいスープやお味噌汁がついていれば嬉しいもので、今回はそれを入れるサーモスのスープジャー JBU-380 をピックアップしました。

使用後のお手入れや大きさの適性などスープジャーの使いやすさも当然見ながら、最大の特徴である保温性に関してしっかり口コミチェックしていくつもりです。

 

手作りのお弁当にスープなどの飲み物もあったら嬉しいね。

そのスープが温かかったら尚更いいよね。

「 スープジャーJBU-380」口コミチェックの取り組み

 

これから「サーモス スープジャーJBU-380」の口コミを見ていきます。

ネットで色々と調べていると、人気やおすすめといったレシピに関しても触れられているようですが、ここではスープジャーの最大の特徴である保温性を中心にチェックしていきます。

昼までは温かさが持続するのか、持続するとしたらその保温力はどの程度なのかといった部分は特に気になる点ですので、見逃すことなく進めていくつもりでいます。

保温性以外の、使った後のお手入れの難易度や容量についての感想などもを見落とすことなくチェックしていくつもりですが、まはず保温性に関してしっかりとチェックを行っていきます。

保温性に関しての口コミをしっかりチェック
その他の口コミをも見落とさぬようチェック

 

【判定】実際に使って感じたマイナスの口コミ

 

これから、サーモスの「 真空断熱スープジャー JBU-380 」を使われた方の口コミチェックですが、まず最初はマイナスの口コミから始めていきます。

マイナスの口コミでは、やはりといいますか保温性に関してのものが断トツで多かったですね。

ある程度予測はしていましたけども、想像以上に集中しているといった感じです。

そういった中で気になった口コミをまとめたものが以下のポイントです。

1.「昼過ぎにはぬるい⁈ ビミョーな保温性」
2.「中々取れない⁈ スープの匂いにパッキンの臭い」
3.「洗いにくい外蓋の溝と内蓋のパッキン」

ではもうちょっと詳しく見ていくことにします。

 

「昼過ぎにはぬるい⁈ ビミョーな保温性」

何と云っても、「ぬるい」「保温性が弱い」というのが一番でしたね。

朝に熱々のスープを入れてもお昼には冷めて「ぬるく」なっているといった感想が多く見られました。

熱々が好きな人とすぐ飲めるぐらいの熱さが好きな人とでは、「ぬるい」感覚もかなり異なりますから、個人差を考慮しても多かったようです。

中には使う前にお湯を一度入れて使ったのに、昼にはぬるくなっていたという方もいらっしゃいましたから、単なる個人差だけでもないのかもしれないですよね。

一番の機能というのか特徴ですから、ちょっと気になるポイントです。

熱々の状態がぬるくなっていたら、美味しさも半減しちゃうわね。

 

「中々取れない⁈ スープの匂いにパッキンの臭い」

数量的には、「保温性」に関しての口コミより格段に少ないですがいくつか見られました。

レシピによっては匂いが残ってしまって漂白剤を使わないととれなかったとかゴムパッキンの臭いがとれないといった声もありました。

ニオイも先ほどの熱さや冷たさと一緒でかなり個人差のあるものですが、ニオイをとるのには苦労されているようですね。

 

「洗いにくい外蓋の溝と内蓋のパッキン」

三つ目は、スープジャーのパーツの洗いにくさでした。

数は至って少ないですけれども、外蓋の溝の部分と内蓋のパッキンの部分にもある溝が、とても洗いにくいといった内容でしたね。

些細な点ですが、夏場などの暑い時期に洗い残しになると衛生的に気になる部分ではありますね。

ニオイが取れにくかったり洗いにくかったりすると、やっぱり大変だね。

 

その他では、蓋が置きにくいといった声もありました。

今までは外蓋と内蓋とが一体化していて蓋を置くのは簡単だったみたいですけども、それぞれが独立した形状となったことで置きにくくなったと。

さらに、蓋がそれぞれに分離したせいで内蓋自体もよく落とすようになったとの指摘までありましたよね。

それからスープジャーの口が小さいので、スープの具材は入れにくいといったものや、反対にちょっと大きすぎたといった口コミもありました。

大きさに関しては人それぞれの考え方や事情もありますから一概にはマイナスとは言えないですね。

 

お昼過ぎにはぬるい状態となり、保温性はさっぱりでした。それとスープの匂いがとれませんね。

使用している他のサーモス製の水筒は保温性が素晴らしいのに、スープジャーの保温性が良くないのが分かりません。

熱々のお味噌汁を朝入れて、お昼には冷めてぬるくなります。内蓋もキチンと閉まっていなかったり少ししか入れないと保温性が下がるのかどうかが気になります。

良い口コミをみるとお湯で一度温めてるみたいですけど、本来ならそんなことしなくても保温性を保ってほしいです。保温性の評価がこうも分かれているのが、不思議です。

保温力が良いからサーモスのマグボトルやご飯ジャーを使ってきたのに、このスープジャーは温かくない。

以前のタイプと仕様が変更となり、内蓋が固定されなくなった。その結果、頻繁に内蓋を落とすようになったし蓋が置きにくくなりましたね。

朝に入れて昼過ぎにはぬるくなっているので、保温性は良くないですね。特に冬の屋外ではダメですね。

最初から音がカラカラしてたしすぐ冷めるので、不良品なのかと思いました。

 

【判定】実際に使って感じたプラスの口コミ

ついさっきまで、サーモスの「 真空断熱スープジャー JBU-380 」のマイナス口コミをチェックしていましたが、ここからはプラスの口コミをみていきます。

一番のポイントである保温性については、マイナスの評価でも最も多かったのですが、プラスの口コミでも同様に実に多くの口コミがありました。

保温性に関しては全く相反する結果となり、「どちらを信用したらいいの?‥」っていう感情がわいたとしても不思議ではありませんね。

ひとまずここは、プラスの口コミの中で気になったポイントをまとめてみました。

1.「おススメレシピも恩恵⁈ サーモスの保温力」
2.「形状変更が吉⁈ 洗いやすくなったパーツ」
3.「具材も入りやすい⁈ ちょうどよい大きさ」

では上記のポイントをもう少し詳しく見ていくことにしましょう。

 

「おススメレシピも恩恵⁈ サーモスの保温力」

プラスの口コミでは「温かい」「保温性十分」といった声が、マイナスでよく見られた口コミの比ではないくらい数多く寄せられました。

プラス評価の理由の一つには、スープジャーを利用する前のしっかりとした温めが挙げられますね。

しっかりと温めをした後にスープやお味噌汁などをスープジャーの容量まで入れることで、十分な保温性を確保されてるみたいです。

この容量いっぱいに入れるというのも大事なポイント。

本来なら、先のような事前温めをしなくても保温性が確保できるのが望ましいんでしょうけども、朝の貴重な時間の中でその一手間を行うかどうかで評価は変わってきますね。

「ぬるい」というマイナス口コミには少し心配したけど、「温かい」という声はいっぱいあったんだね。

 

「形状変更が吉⁈ 洗いやすくなったパーツ」

保温性に比べると数量的には比較にならないくらい程少ないですけども、使った後のお手入れに関して「洗いやすい」といった口コミがありました。

こちらもマイナス口コミでも取り上げられていましたが、外蓋と内蓋が分かれてフラットな形状になったことで今までよりかは洗いやすくなったと

それ以外でもパーツの少なさや口径の広さも洗いやすさに繋がったているようです。

ただ、マイナス口コミに見られる点も残っていて、その評価も一部にとどまっているので、引き続き改良されることを望みたいですね。

 

「具材も入りやすい⁈ ちょうどよい大きさ」

保温性と同じように、この「大きさ」というのもかなり個人の感覚によって差が出てきそうです。

口径が広いのでスープなどの具材をお玉で入れやすいとか、水餃子三つなど具材がたっぷり入るといった声がありました。

口が広いということは当然洗いやすくもなる訳で。

ということは、購入の際のサイズ選びはとても大事、ってことになりますね。

女子は男子と食べる量が違うから、サイズ選びは慎重にしないと。

 

その他の口コミでは、お子さんのお弁当用として使用していてまだ漏れたことがないというものがありました。

正しい使い方をしていれば漏れたりすることがないということなので、商品に対する信用になりますね。

後は、とろみのあるようなメニューが普通の液体のものよりも保温力が良いみたいといった口コミがありました。

レシピによっても保温力が変わってくるなんて、意外ですし、スープを色々と作ってランチタイムを楽しんでいるという口コミもありました。

このスープジャーひとつで食事が楽しくできるんだったら、ホントに良い買い物だったんじゃないでしょうかね。

 

ジャーを温めた後スープや汁などを入れると、お昼でも温かいですね。

熱々とまではいかないけれど、程よい温かさで不満はありません。温かいまま食べれるのは有難いですね。

お昼に温かいスープが飲めるぐらい保温性はしっかりしていますし、スープジャーの大きさもちょうどいい感じ。

蓋の形状が変わり前のスープジャーJB382より若干洗いやすくなった。

表示の温度にするには1~2分程度の熱湯の余熱が要りますね。それから専用ポーチに入れておくと、昼時まで十分な温かさを保てます。

信頼のおけるサーモス製なので保温性も十分です。余熱をしっかりとれば6時間たっても温かいです。

具入りスープでもしっかり入ってちょうどよい大きさだし、以前より内蓋を洗うのもラクになりました。子どもに持たせてるけど、未だスープが漏れたことはりません。

熱湯で温める必要やパッキンの洗いにくさはあるものの、保温性があってスープジャーとしてはすごく良い商品ですね。

 

【結論】:朝の忙しい時間に行えるか⁈ 温めのひと手間が保温力維持に。

 

スープジャーの一番の機能である「保温性」については、「昼にはぬるくなっている」などといったマイナスの口コミから「昼でも熱々の温かさ」などといったプラス評価のモノまで様々な口コミが寄せられていましたね。

こういった真逆の評価になったのは、一つにはスープなどを入れて使用する前に予めしっかり温めているのかどうか、もう一点は容量までちゃんと入れてるのかどうかですね。

プラス評価をしている方々の多くが、程度の差はあっても事前に温めていらっしゃいました。

マイナス評価の中でも、前もって温めてスープなどを入れたけどぬるくなった方もおられるので、事前温めが絶対という訳ではなさそうです。

地味に煩わしくて面倒だけど、やるとやらないのとでは大きな違いですものね。

そして一番のポイントになるのは、朝の貴重な時間にその事前温めが行えるかということ

スープジャーなら事前に温めなくても、昼までしっかり温かいままであって欲しいと思うのは素直な気持ちです。

それを封印して、通勤や通学に向けて何かと忙しない朝の時間に、ゆとりをもって行えるかが肝になりそうですよね。

朝はみんな忙しいから、ちょっとした時間をとるのも大変だよね。

その確保がままならない場合には難しいでしょうし、逆にできるのならば多くの方々が評価されているように、十分な保温力でもって熱々の、温かいスープ類が飲めるはずです。

購入してもしっかりと商品価値を享受できるのではないでしょうか。

 

サーモス「 真空断熱スープジャー JBU-380 」の口コミチェックの終わりに

 

サーモス「 真空断熱スープジャー JBU-380 」のマイナスとプラスの両方の口コミチェックをずっと今まで行ってきました。

保温性や保温力については、いろいろと賛否の分かれる口コミが見受けられましたが、ひと手間をかけることでスゴク満足感を得られる商品だなと思いましたね。

それと同時に、使用者の方々のサーモスブランドへの愛着がすごいですよね。

使われている方々がメーカーのサーモスをすごく信頼していらっしゃるのが伝わってきました。

それは商品に満足されている良い口コミでは当然ですけど、「ぬるい」という良くない口コミにおいてもそう。

水筒やご飯ジャーなどではすごく満足していたから、スープジャーでの「ぬるい」と感じ時には、信じられない、サーモスらしくないといったニュアンスだったのではないでしょうか。

やはり期待するが故に起きた反応だったのかもしれませんね。

今後はそのギャップが少なくなることを、期待したいでものです。

 

 

 

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