「 BONDIC(ボンディック)液体プラスティック接着剤 スターターキット BD-SKCJ 」の評価や評判をチェック。接着強度や使い方などの気にかかる点を徹底まとめ。

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商品チェックを始めるにあたって

YouTubeを見ていた時に、たまたま偶然に見つけた「 BONDIC(ボンディック)液体プラスティック接着剤 スターターキット BD-SKCJ 」。

割と多くの素材に使えそうだし、しっかり接着できそうな印象を受けました。

今までだと強力な接着剤といえば瞬間接着剤だったり、2つのモノを混ぜて使うものだったりと、いずれも使いにくかったけど、この接着剤はそういうことがないので扱いやすそうな感じがして、俄然興味が湧いてきましたよね。

そこで、「 BONDIC(ボンディック)液体プラスティック接着剤 スターターキット BD-SKCJ 」の評判や評価をチェックしていこうと思います。

接着剤なので強度は一番気になるポイントだし、強度を保つための使い方も気にかかるので、それらのポイントは念を入れてしっかりチェックしていきます。

 

「 BONDIC 液体プラスティック接着剤 」の評価や評判をチェック

ではこれから、「 BONDIC(ボンディック)液体プラスティック接着剤 」の評判や感想を見ていくことにします。

プラモデルやアクセサリーなどの制作のように何かを作っている場合には、接着剤はよく使うものでしょうが、一般的にはなにかの修理や修繕などの緊急に使うことが多いですよね。

そういった緊急の材に必要となる接着剤ですので、一度購入すればそんなに度々買い求めるものでないので、余計に最初の商品選びは大事ですね。

そんなに高額のものではないし頻繁に使うものではないとは云え、効果があまりないモノとか使い勝手の悪いモノだと少し残念な気持ちになってしまいます。

そうならないために、様々な口コミを調べてチェックしていきましょう。

 

初めは良くない評価から開始

商品をチェックする上ではやはりマイナス点は気になるので、「 BONDIC液体プラスティック接着剤」でもまず、良くない評価の口コミから始めていきます。

良くない口コミをあたっていくとおおよその傾向は見えてきましたし、ポイントをまとめてみると次のような項目に落ち着きましたね。

1.「期待ハズレの接着力強度」
2.「扱いにくいUVライト」
3.「値段が高め」

 

ここでのキーポイントは、「接着力」「接着強度」です。

接着剤で一番気にすることといえば、何といっても「接着力」「接着強度」が十分に備わっている商品なのかどうかという点です。

なので、当然良くない口コミの中でも接着力や強度に関しての口コミは大部分を占めていましたから。

当然、正しい使い方をしないとうまく接着強度は発揮できませんから、使い方と強度には大きな関係がありますね。

それから、接着力強度に関した口コミほどではないですが、UVライトの扱いにくさと商品価格の高さが続いています。

それでは、最初に見ていくのは「期待ハズレの接着力強度」です。

「期待ハズレの接着力強度」

良くない評価の中でも中心的な口コミでしたね。

「思ったほどではなかった。」「期待ハズレだった。」といった声が聞かれて、「 BONDIC液体プラスティック接着剤」に対して不満だったことがよく分かります。

この接着剤は、接着液にUVライトを照射して硬化させてくっつっけるというタイプのものです。

なので、UVライトが照射できる範囲しか硬くならないので、UVライトが届かない範囲ではゼリー状のままで接着はできていません。

接着面しか接着液をつけない場合や広い接着面の場合も同様にUVライトが届かない箇所が出てくるので、接着することができません。

また仮に接着できたとしても強度は弱くなりますよね。

また素材に関しても、もっとも適性があるのはプラステック素材のようですが、食品容器等のポリエチレン、CDケース等のポリプロピレン、パッキン等のシリコーンゴムフッ素樹脂、食器のひび割れ、アクリル樹脂等以外の他素材も使用できないこととなっています。

何でもかんでもくっつける瞬間接着剤のようにはいかないということですね。

瞬間接着剤でも全ての素材に対応している訳ではありませんから、前提としてオールマイティーな接着剤ではないということを理解しておく必要はありそうです。

使われる方がどういったシーンで使うかを考えた上で、接着力があるのかないのか、求めている強度に達しているのかいないのかを判断しないといけないような気がしますね。

商品の特性と使用シーンでの強度とのミスマッチが起きているような感じがしました

期待した分、接着力強度が弱いと落胆してしまうね。

「扱いにくいUVライト」

UVライトに関する口コミは、先ほどの接着力や強度とは違って数的にはかなり少なくなりました。

内容は主にスイッチに関することで、スイッチが固くて入れずらい、という点ですね。

片手で接着させるものをもって、もう一方の手でUVライトをもって照射しようとするとスイッチが中々入れずらいとつい余計な力が入って接着面がズレてしまうこともあったりするようで、スイッチの入れにくさに不満を持っておられるようです。

せっかく接着剤自体には満足しても、こういう点でイライラするとストレスが湧いてきますからね。

あとは、UVライトが点いたりつかなかったりするといった動作の不安定さを挙げる方もいっらしゃいました。

スイッチが固くて入れづらいなんて、私に扱えるかしら。

「値段が高め」

最後は、値段の高さについてでした。

それぞれ購入した方々が感じたことなので一概に全てがそうだとはいえませんが、口コミの中にそう感じた方が一定数いらっしゃたということなので、項目に挙げてみました。

例えば、緊急時に「 BONDIC液体プラスティック接着剤」を使ってすごく助かったと思えれば値段も高くは感じにくいでしょうけど、あくまで接着剤という範疇の中のモノとしか評価できなければ、それは高価に感じるかもしれませんね。

結局は、個々で判断して頂いたらいいんですけどね。

接着面積が広い場合には、うまくつかない。UVが照射できる範囲しか硬化しないので用途は限定されますね。それにしても、UVライトのスイッチが固くて入れづらいです。

紫外線が当たらなければ接着できないので万能の接着剤ではない。むしろ速乾のプラスチックパテのようなイメージかな。

ただ、紫外線を照射するライトのスイッチがメッチャ固い。もっと使いやすくしてほしい。

期待したほどの接着力はありませんね。プラスチックの棒同士をつなげるのはダメだったし、ポリ系もうまくつかない。金属もあまり強くないし、接着させる素材をしっかり確認していないと接着はムリですね。

UVライトが点いたり点かなかったり動作が不安定。紫外線を当てるとベタベタすることがある。

接着力自体はあまり大したことはありません。隙間がなくくっ付ける場合には、紫外線が届かないので全くダメですね。

もう少し値段が安ければ嬉しいし、もっと普及すると思いますよ。

仮止め程度の強度なので、何に使えるのか用途がよく分かりません。グールガンとかホットボンドみたいな感じがしています。

メーカーのプロモーション映像のような接着力はない気がします。ちょっと負荷がかかると取れてしまって、期待したほどではなかった。

続いて調べるのは評判が高くて良い口コミ

先ほどは良くない評価の口コミを見てきましたが、ここからは良い評価の口コミを見ていきます。

良い評価の口コミを見ていった中では、大まかには次のようなポイントにまとめることができるのではないかと思います。

1.「すぐ固まり、扱いやすい」
2.「適正な使用で、程よい強度」
3.「いろいろな用途に使えて便利」

 

良い評価のキーポイントは「使いやすさ」ですね。

今まで使っていた瞬間接着剤や他の接着剤と比べて、UVライトを照らすとすぐ固まるし、それまでは柔らかい状態なので位置決めとかを慌てずにすることができますから、失敗が少なくなりますよね。

そのうえ、「BONDIC」の特性を踏まえた使い方をした上でという条件は付きますけども、一定の強度もちゃんと保たれるというのですから、ホントに使い易い接着剤です。

では、それぞれの項目を順にみていくことにしましょう。

「すぐ固まり、扱いやすい」

BODIC接着剤の良い評判というのは、一つには扱いやすさですね。

接着剤を塗布して、その上でUVライトを5~10秒ほど照射したらすぐ接着剤がに固まるというものなので、扱うのが難しくありませんね。

というのは、UVライトをあてるまでは硬くならないので、接着するモノ同士の位置決めとか接着量が調節できるんですが、でもこれが瞬間接着剤だと、そうはいきませんね。

チューブから接着剤を出したら急いでくっつけないといけない認識がありますから、時に慌ててしまってうまくいかないこともありますよね。

私にもそういった経験はありましたから。

それがこの「BODIC接着剤」だとそういうことがないので、落ち着いてくっつけることができますので、考えようによっては瞬間接着剤よりも扱いやすいとも云えますね。

また、接着剤の口も狭いので、割と細かな作業にも向いています。

瞬間接着剤のように慌てて接着液を塗らなくていいから、これは扱い易いよ。

「適正な使用で、程よい強度」

良くない口コミとは真逆の評価となりますが、「BONDIC接着剤」を使って接着した場合の強度はそれなりにあります。

何にでもオールマイティーには使えない、応急処置的に使う接着剤との認識された上での強度ということにはなりますね。

というのは、この「BONDIC接着剤」は紫外線を照射して接着剤を固めるというものなので、切断面だけに接着剤を付けるとか切断面が広すぎる場合には、紫外線が十分に当たらない、届かないので当然の事ながら強度は保てません。

どうしても弱くなります。

なので少し覆うようにして接着剤をつけるとしっかりしたモノになりますし、その際には繰り返し塗ることでより強度を保つことができます。

そして、プラスチックみたいに相性のいい材質もあれば、ポリ系の材質みたいにくっつかないものもありますので、材質選びは慎重に行う必要がありますね。

使い方を間違えなければ、程よい接着力強度は保てる訳ね。

「いろいろな用途に使えて便利」

家庭用品や電気製品の修理、プラモデル制作やDIYホビー制作、アクセサリーの修理などやプラスチック、金属、木材、セラミック等の素材など色々な用途に使えます。

特に、おもちゃ、日用品などの割れや欠けなどの簡単な応急処置的な修理には適しています。

単に接着面に付けるだけでなく、欠けたところにパテのように使うこともできるので先ほどのような応急処理的な場面では重宝しますよね。

また、接着剤を繰り返し硬化させることで重ね塗りができるために、少し覆うような塗り方をすると添木をしたような効果も発揮するので、通常よりかは使用シーンは幅広いですね。

とはいえ、素材や接着部分によって制約があることは理解しておかないといけないようです。

プラスチックのおもちゃの割れや欠けの修理、家庭用品の簡単な修理に使っていますが、一部の瞬間接着剤よりも断然いいと思います。白くならずに透明に固まり、しかもよくくっつきます。

アクセサリーの修理に使っていますが、パテのようにすき間を埋めるものと考えるとしっくりきます。樹脂を盛って固める感じでするとうまくいきます。

瞬間接着剤ではうまくつかなかった修理でも、これならうまく付けることができました。

接着剤の液垂れはあまりなく塗布しやすくて、すぐ固まって扱いやすい。最初は薄く硬化させて、繰り返し硬化させると適度な強度になりました。

簡単に接着できるのでプラスチック部品の補修に使っています。脂をしっかり拭き取れば、プラスチックの接着はしっかりつきます。少々厚めに盛るとより上手くいきますね。

材質によりますが、効果も強度も十分です。

程よい粘りがありUVライトを照射するまでは硬くならないので、位置決めがしやすくて瞬間接着剤より扱いやすいですね。

UVライトをあてて5~10秒程すればすぐに固まります。短時間で接着できるので、イザという時の応急処置に使えて便利です。屋外ではすぐに固まります。

接着剤の口が狭いので、細かいプラモデル制作の作業にも使えます。

 

ひと通り「 BONDIC 接着剤 」をチェックした後のまとめ

今回は、 「 BONDIC(ボンディック)液体プラスティック接着剤 スターターキット BD-SKCJ 」の評価や評判をチェックしてきました。

接着液をつけた上にUVライトを照射して硬化させるという新しいタイプの接着剤は、今までの接着剤とはちょっと違う感覚でしたね。

でも、評判の良い悪い色々な口コミをチェックしてみて、かなり商品について掴めてきましたから、機会があれば使ってみたい気持ちになってきました。

繰り返しになりますけれども、まとめたポイントを紹介しますと次のようになっています。

まずは、良くない評価の方は

1.「期待ハズレの接着力強度」
2.「扱いにくいUVライト」
3.「値段が高め」

 

続いて、評判が良い口コミのまとめは、

1.「すぐ固まり、扱いやすい」
2.「適正な使用で、程よい強度」
3.「いろいろな用途に使えて便利」

 

この「 BONDIC(ボンディック)液体プラスティック接着剤 スターターキット BD-SKCJ 」は万能接着剤ではないけれども、緊急的、応急的処置を施す時には大いに力を発揮するようですね。

その際には、接着剤と繋げるものとの素材のマッチングとか接着剤の使い方をしっかり守らなければ、効果は発揮されません。

接着剤を正しく使った際には、不満に思わずに満足することが多くなるんじゃないでしょうか。

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