レモンサワー「檸檬堂」を飲んで感じた美味しいランキング ~ カロリーを気にせずガチに選んだ結果 ~ 

感想レビュー

手軽に飲めて酔うことができる気楽さや社会環境の変化による家飲み増加で、飲酒される機会も増えてきつつある缶チューハイ。

その缶チューハイを日本コカ・コーラがこだわりレモンサワー「檸檬堂」として初めて発売しました。

そのレモンサワー「檸檬堂」を実際に飲んで感じた感想をレビュー。

アルコールは強くないけどチューハイ好きな管理人が、「檸檬堂」のおススメランキングにまとめました。

 

レモンサワー「檸檬堂」の4つの味ラインナップ

こだわりレモンサワー「檸檬堂」には、「はちみつレモン」をはじめとして、「定番レモン」「塩レモン」「鬼レモン」という4つの種類があります。

その4つの味の感想レビューを紹介し、美味しいと感じた好きな味ランキングを発表していくのですが、その前にまずそれぞれの商品を簡単に紹介していきます。

 

「はちみつレモン」の特徴

一番の特徴は、レモンサワーにはちみつが加えられていることですね。

肝心のレモンは果汁7%配合となっていてそれなりに効いている感じだし、アルコール分は3%とやや抑え気味です。

はちみつが入っていることもあり、とてもなめらかで「飲みやすい」仕上がりとなっています。

反面、強いお酒でしっかりと飲みたいという方には物足りないと思いますけど、ちょっと飲みたいという方には向いているのではないかなと思いますね。

アルコールが苦手な方やお酒がさほど強くない方にもいいんじゃないでしょうか。

 

「定番レモン」の特徴

「定番レモン」のアルコール分は5%で、「はちみつレモン」より2%高くなっています。

5%~7%のアルコール度数といえば、サワーやチューハイ商品群でもよく見かけるアルコール分ですから一般的と云えますね。

また果汁分は10%で、こちらも「はちみつレモン」より3%高くなっていますし、
一般的なレモンサワーとして結構高い部類に入ると思いますね。

カロリーは100ml当たり 48kcal ですから、「はちみつレモン」とほとんど変わりません。

実際に飲んでみてたら、柑橘系の微かな酸味がするなと感じましたね。

「はちみつレモン」と比べても当然酸味は強いんですけど、極端にではなく微かに、といった感じでしょうか。

でも、基本的には飲みやすいですし、「定番レモン」というネーミング通り、レモンサワーらしい仕上がりの飲料ですね。

 

「塩レモン」の特徴

「塩レモン」はアルコール分7%となり、前二つの商品よりも高くなりました。

また果汁分は7%で「はちみつレモン」とは同じですが、「定番レモン」よりかは下がりましたね。

そして「塩レモン」というネーミングからして気になっていた「食塩相当量」項目を見ると、0.09gと記載されていました。

「はちみつレモン」「定番レモン」より少しづつアップしていますが、極端なものではありませんでしたね。

その影響もあるかと思いますが、カロリーは100ml当たり 58kcal 、1缶では203 kcal と、かなりアップしましたね。

飲んだ感じは、前に飲んだ「檸檬堂」と極端な差は感じなかったですけども、アルコール分が高まった分飲み応えは強まった気がしますね。

或いは味が引き締まった、引き立ったということなかもしれませんね。

 

「鬼レモン」の特徴

今までの3つの「檸檬堂」とはカラーリングなどの見た目からして、全く違うレモンサワーとなっています。

アルコール分は9%でストロング系と同等だし、果汁分は17%(レモン1.5個分)と酸味はかなりアップして、「檸檬堂」シリーズの中では最も強力な商品となっています。

さらに「食塩相当量」も「塩レモン」を超えて一番高いので、カロリーは 100ml当たり 80kcal 、1缶では280 kcal となって、今までで一番の高カロリーとなりました。

その味わいは、当然の事ながら「ガツン」ときますよね。

それほど尖った感じはしなかったけど、酸味は強いし、アルコールは高いしで、
お酒好きな方や「今日は飲むぞぉーッ。」っていう方でも飲み応え十分なレモンサワーですよ。

まさしく ” 鬼 ” レモン といった感じですね。

 

レモンサワー「檸檬堂」を飲んで感じた美味しいランキング

4種類のこだわりレモンサワー「檸檬堂」を一通り飲んでみて、「はちみつレモン」「定番レモン」「塩レモン」の3種類と「鬼レモン」とは、アルコール分、果汁分、味わい、雰囲気などにはかなり違いがありましたね。

それでも、口当たりの良さはどの商品でも感じられました。

ある味が極端に強かったり尖っていたりといったことがなく、バランスが取れているようにも感じられて、私自身はとても好印象を持ちましたよね。

そこで、好印象の「檸檬堂」にランキングをつけてみました。

ランキングの基準となるものは

レモンサワーに限らずアルコール飲料というのは、所詮、嗜好品に過ぎません。

今回行うランキングにおいてもその基準は、管理人の好みになります。(ホント、スイマセン。)

アルコール類はさほど強くないし、今はそれこそカロリーの事もあって週一くらいのペースに落として飲んでいる管理人ですけども、チューハイは好きで缶チューハイはよく飲んでいました。

中でも葡萄フレーバーの缶チューハイが好きな管理人が、純粋にありのままの気持ちで選びました。

いよいよ美味しいランキングの発表

それでは、管理人がガチで選んで決めた「おいしいランキング」を発表していきます。

ではまず下の4位からの発表です。

 

<第4位> 「はちみつレモン」

理由は、アルコールが3%という点が少し足を引っ張ったかなと。

商品が良くないというんじゃなくて、チューハイ好き、サワー好きな者からすると物足りないというだけであって、味は全く悪くないんですよ、飲みやすいですしね。

ただ少し合わなかったということで。

逆にアルコールがあまり強くない方とか少し甘めがいいという方には合うレモンサワーだと思います。

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<第3位> 「塩レモン」

3位は、「塩レモン」ですね。

アルコール好きからすると、アルコール分7%のレモンサワーは嬉しいことなんですけども、果汁分が7%と「定番レモン」より少し低いのがほんの僅かマイナスとなりましたね。

大きな違いはないんですよ、少しスピリッツ感が強かったかなというぐらいでね。

レモンはあまり強くなくていい方にはいいと思います。

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<第2位> 「定番レモン」

残り2点となりましたが、その中から「定番レモン」が2位に入りました。

アルコール分5%とそう高くはないですけども、果汁分が10%ありますので、レモンサワーとしては味わい深いですよね。

何といってもレモンサワーとしてのバランスがいいですよね。

まさに、“ 定番 ” のレモンサワーといった存在です。

 

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<第1位> 「鬼レモン」

自分の中では「鬼レモン」が何といっても第1位で、これは外せないですよ。

アルコール分、果汁分や食塩相当量などが他のどの「檸檬堂」よりも髙くて、飲み応えがあるというのが大きな理由ですね。

とかく果汁分が多いとアルコール分は抑えられていることが多くて、ややもするとフレッシュジュースっぽい感じがありますけども、「檸檬堂」は「ガツン」とくる感覚のレモンサワーです。

レモンサワー好きの方は、スルーできないんじゃないかな。

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ランキング発表のまとめ

ドラッグストアで初めて見た時に凄く衝撃を受けたレモンサワー「檸檬堂」。

一応、ランキングとして順位は付けましたけども、下位だから良くないという訳ではありません。

「檸檬堂」シリーズのレモンサワーが共通している点は、口当たりの良さ、飲みやすさですね。

当然、レモンが強い場合やアルコールが強い場合もありますけども、ある特定の味だけが強いと云う変に尖った味わいではないです。

バランスがしっかり取れている感じはしましたよね。

その代表格というが、今回のランキングで第1位に推しました「鬼レモン」ですね。

アルコールも高くて、果汁分もあれだけ入ってても、スッキリとしたレモンサワーに仕上がっていますからね。

管理人が今までよく飲んでいるチューハイフレーバーはブドウなんですけども、この「檸檬堂」のレモンサワーはまた飲みたくなる味でした。

 

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